AKIRA'S WORKS (Snowdomes)







< PENGUIN meets POLAR BEAR>
高さ70ミリ・プラスティックドーム(底部68ミリ・90ミリ)

フィギュアだけがポンと入っているのも趣がありますが、
ドイツ製のドームのような奥行のある風景を表現したくて
チャレンジしてみました。

まずはスカルピー(オーブン粘土)で雪原を作って焼成。
背景の空も、粘土を板状に作って一旦焼き、
そこへ鏝絵の要領(?)で雪を盛り上げ、
雪洞を作って再度焼き上げました。

台座に貼り合わせたら、北極の住人たちを配置。
北極クマは恵比寿三越のネイチャーショップで買った
ラバー製(ほどよくリアル&顔が可愛い!)。
ペンギンはプライザーの87分の1フィギュアです。
屈折率の関係でフィギュアが大きく見えるので、
細工の細かいプライザーはうってつけです。
・・・オーブン粘土の固さは細かい表現が難しいので、
フィギュアの手作りには二の足を踏んでいる私。

降らせるのはもちろんスノーチップ。
スノードームの中にスノードーム(雪洞)という
洒落もこめております。かなりお気に入りです。

結論。
フィギュアを入れる開口部が大きいほど、
表現の幅も広がるし、製作もらくちん!


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