手作りスノードーム講座&ワークショップにご参加いただいた皆様の作品ギャラリーです

SNOWDOMES WORKSHOP GALLERY
HOME 手作りスノードーム講座 受講生作品ギャラリー  2009年2月 池袋コミュニティカレッジ


池袋コミュニティカレッジ “雪の舞う小さな世界 スノードームを作ろう!”
(2009年2月1日・8日 集中2回コース)


昨年に続いて開催された、池袋コミュニティカレッジでのスノードーム講座。
今回もスノードーム制作初体験のみなさまに、お水を入れて作る本格的な作品にチャレンジしていただきました。
おひとりおひとりの作品に、それぞれの個性と好み、ユーモアのセンスやストーリーが反映されていて、決して見飽きることはありません。
今回も講評も兼ねて、皆様の作品のご紹介をさせていただきます。(順不同)

※HP掲載を希望されなかった方々の作品も、とても素晴らしかったことを付け加えさせていただきます。
また当日、残念ながら作品を完成させられなかった方も、追加掲載致しますので作品写真をメールでお送り下さい。お待ちしております!


@お名前(性別・年代) A作品のアピールポイント B受講のご感想  →スライドショーでの作品鑑賞はこちらから


@カナエさん(女性・大学生) A自分の好きなキャラクターや場所や想い出をこのスノードームに盛り込みました。 Bまさかスノードームが自分で作れるとは思っていなかったので、興味本位で受講してみましたが、とても面白かったです。ありがとうございました。

<講師より>
ライトアップされたツリーの借景がパッと目に入って華やか。ハートのシールには 「2009.2.14 Valentine for Shinya」 と書き込まれています。カナエさんの想いがギュッと詰まった、素敵なスノードームのラブレターは、バレンタインデーにShinyaさんへ届けられたのでしょうか。
@famiさん(女性・30歳代) Bイタリア旅行の思い出をドームにつめたつもりです。写真はローマとベニス。おみやげのスノードームたちと一緒に飾ります。 B楽しかったです。また自分で作ってみようと思いました。ありがとうございました。

<講師より>
ベニスの側、ベンチをあえて正面向きにしなかったのがニクイ。黒髪のイタリア女性とベンチの男性の目線があって、ここから物語が始まりそうです。イタリア映画のワンシーンのように、粋な台詞をつけてみたくなります。

@エジプト野郎★さん(女性・20歳代) A両面がエ・ジ・プ・ト。片面は自分で撮った写真、片面はピラミッドのライブカメラの映像からとりました。 B作るの自体は簡単ですが、キレイに作るのは難しいと思いました。特にボンドの扱いが難しかったです。

<講師より>
写真の細かいサイズにこだわって制作を進めてらしたのが印象的でした(ライブカメラ映像ってスゴイ!)。ハヌマンラングールがピラミッドを眺める姿は、かの有名なウォークマンのCMを思い出します。手作りスノードームの題材として旅モノは比較的多いのですが、エジプトは珍しい。ピラミッドとツタンカーメンだけではない、旅行した方ならではのエジプトの魅力が詰まってますね。

@恐竜野郎さん(女性・20歳代) Aクリアケースにして、2面から見えるようにしました。片面は恐竜時代の風景で、もう一方は化石になった恐竜(美術館に飾られて人間の世界にいる)。 B2回にわたって、ゆっくりじっくり出来たので、中身がしっかりした作品ができました。

<講師より>
ドームの表側と裏側で数万年の時が流れているというコンセプト。映画「ナイト・ミュージアム」では、真夜中に化石恐竜が暴れまくりますが、このドームで人物フィギュアが浮いているのは、きっと化石の尻尾でフッ飛ばされたせいですね!? (右端で男性が携帯で助けを求めているように見えます・・・)
@瀧口哲史さん(男性・30歳代) Aオーストラリアの食玩(コアラ親子・カンガルー)を用いて夜の草原をイメージしました。 Bお店で売られているスノードームがどのように制作されたのか、実体験できて非常に良かったです。講師の先生が作り方をわかりやすく解説されたので初めてでも楽しめました。どうもありがとうございました。
@瀧口香織さん(女性・30歳代) A下に色ガラスを貼り付けて、道と芝生を表現しました。朝に急いで学校に行く若者と、それを見守る老人というストーリーがあります。 B作っているうちに夢中になりました。また様々なテーマで作ってみたいです。
<講師より>
どこまでも続くステップに夜の帳が降りました。苛酷な自然を日々生き抜く生物たちのつかの間の休息の時間。わずかな木陰に身を隠す彼らの、ひっそりとした息づかいが聴こえてきそうなスノードーム。キラキラと降るラメパウダーが、地平線から天頂までをおおってきらめく星のように見えます。
<講師より>
似たようなフィギュアを使っても、出来上がった作品のストーリーがそれぞれ違うところに手作りスノードームの醍醐味があります。香織さんの作品には優しい目線を感じます。行ってらっしゃい、気をつけて。今日も一日がんばって。そんな何気ない挨拶を交わす普通の日常の幸せがこめられているようなスノードームです。

@E・Tさん(女性・20歳代) Aいろいろ入れたいのをぐっとガマンして、メルヘンなアヒルの世界にしました。 B水を入れたとき、水漏れが発生してビックリしましたが、途中で先生にアドバイスをもらって完成できて嬉しかったです。

<講師より>
あるところに片思いのアヒルがおりました。黄色いあのコと仲良くなりたいアヒルは、願いをこめた風船をたくさん空に飛ばしました。神様はアヒルの願いを叶え、晴れて2匹はゴールインしました。めでたし、めでたし。
お手持ちの柄ペーパーを上手に組み合わせた借景。足し算と引き算が絶妙ですね。ころんとしたまるさが感じられて、手のひらの上でいつまでも転がしていたい可愛らしさです。


@HONAさん(女性・小学1年生) A大好きなポニョと一緒に海の世界を作りました。 Bむつかしかったです。

<講師より>
ハサミなどのどうぐをじょうずにつかって、ポニョのいる海の中をいっしょうけんめいつくりました。
スノードームづくりのたのしかったこと、がんばったことを、みるたびにおもいだしてくれたらうれしいです。 とってもよくがんばりました

おとうとくんが大きくなったら、HONAさんがつくりかたをおしえてあげてね。
@ゆうたさん(男性・4歳) A「ゴリラ ザ・bP」 いちばん強いのはオレ様だ!とうったえているゴリラがおもしろいでしょ。 Bとてもやさしい先生で、ぼく大好きです。またおしえてね。  @ゆうたパパさん(男性・40歳代) A「ふぶきの中での対決」 大量の雪で、大ふぶきをあらわしました。 B水が濁ってしまい入れ替えたりして大変でしたが、大変面白かったです。自宅でも挑戦してみたいと思います。
<講師より>
ゴリラがガォーとさけびながら、スノードームからとびだしてきそうです! とってもじょうずにできました。 おとうさん、おかあさんといっしょのスノードームづくりはたのしかったですか? いっぱいもってるオマケをじょうずにつかって、おうちでもスノードームをつくってみてね。
<講師より>
お水の濁りがなかなか取れず完成が危ぶまれましたが、文字通り「吹雪が晴れて」作品の全景が現れた時は感激しました。苦労した甲斐のある出来栄えですね。ご家族皆様でのご参加ありがとうございました。
@ゆきこちさん(女性・20歳代) A自分で撮影したお気に入りの写真をスノードームの中で空にしました。 B自分でキットを買って作ってみようと思ったこともありましたが、難しそうだと思ってなかなか出来ませんでしたが、この講座に参加して教えてもらいながら手軽に出来たのでよかったです。 @ゆうたママさん(女性・30歳代) A「やどかりイソギンチャク」 海の中を、水族館の水槽のように作ってみました。 Bとても親切でわかりやすく、質問にも随時お答えくださり、家族3人で大変楽しく参加することができました。とてもオススメの講座です。
<講師より>
お気に入り写真をひと手間かけてスノードームに。写真を撮った時の記憶までビン詰めのように封じ込める気がします。ゆきこちさんのスノードームにはどんな思い出が込められているのか聞いてみたいな、と思ったとき、スノードームはコミュニケーションの糸口になり得るという可能性に気付かされました。
<講師より>
ご持参のフィギュアを、ドームの奥行きを活かしながら上手に配置、水族館のガラス水槽と見まごうような出来栄えで、思わず唸ってしまいました。お水の調整もうまくいって良かったです!

@スマッシュさん(男性・20歳代) A近い将来くるであろう「月への出勤」というテーマで作りました。宇宙は偉大です。 B中学生以来のモノづくりでしたが、とても楽しくできました。小さなドームの中に自分だけの世界が作れて素敵です。

<講師より>
想像の世界を表現するのもまたスノードームの醍醐味。子供の頃、図工の時間に数十年後の町の様子を想像しながら描いたように、スマッシュさんが想像した未来がスノードームに表現されています。宇宙服なしで人類が月と地球を行き来する日が来るのは、案外近いのかもしれませんね。
裏側はシンプルに黒バック。ふりそそぐラメが宇宙空間の星のように映えて美しいです。

@totonikoさん(女性・60歳代) A何のイメージも資料も持たずに来て、先生の旅行パンフレットからイタリア・フィレンツェ・ヴェニスを選ばせていただいて。 B楽しく、大好きなスノードームの工程を教えていただいてとても嬉しかったです。

<講師より>
選んだ背景とフィギュアのイメージがバッチリですね。ヴェニスの運河のほとりにはチョイワルが佇み。ドウォーモをのぞむ丘の上にはシックな装いのご婦人達が佇んでいます。借景の素材に奥行きのある写真を選んだことで、活き活きとした出来栄えになったと思います。
@ミニぽこさん(女性・30歳代) A深い森の中の一軒家。満点の星空にふりつもる雪のイメージです。雪が降っている時に星は見えないものだけど、見えてたらロマンチックだな〜と思って作ってみました。 Bスノードームが手作り出来るなんて今まで思ってもみませんでした。組み合わせによって無限に可能性が広がるので、思った以上に楽しくてもっと作ってみたいです。

<講師より>
こうだったらいいな、ああだったらいいな、と想像するところから創作がはじまるのです。満点の星空から降ってくる雪。それはもしかしたら、何万光年も先で光を放つ星のかけらかもしれませんね。奇跡のような美しい光景の中で語り合う馬と少年。メルヘンの世界です。


@ゆうこさん(女性・20歳代) Aチェブラーシカのかわいらしい世界。芝生を敷きつめたところ。 B細かい作業は大変だったけど、とても楽しかったです。もっと色々と作りたくなりました。

<講師より>
全世界のチェブラーシカ好きが泣いて喜びそうなスノードームです。土台部分にもチェブ柄テープを巻いて一工夫。もう片面は、さながらロシアの短い夏の風景・・・というところでしょうか。日が暮れて、遊びつかれた子供たちがおうちに帰ると、テレビからチェブラーシカの歌が聞こえてくるんですよ、きっと。

@とりさん(女性・20歳代) A●黄色い鳥がメイン。引き気味で見てるトイストーリーのジェシーがポイントです。 ●ハリウッドでランニングしてる黄緑色の女性はもうへばってます。 Bとても楽しかったです。自宅でも作ってみたいです。

<講師より>
あえてスケールの違うフィギュアを組み合わせた面白さ。 「ねえ、あんたなんでそんなに小さいのサ」と、インコがおせっかいな調子でジェシーに話しかけているカンジがします。もう片側も、ハリウッドの借景がうまく使えていますね!

@Satoyoshiさん(女性・20歳代) A借景を活かして「日曜日」をイメージして作りました
。 Bスノードームをはじめて作りました。とても楽しかったです!

<講師より>
両面とも、構成がお上手ですね! ヴィンテージスノードームには観覧車をテーマにした名作が多いのですが、こちらも思わず見入ってしまいました。日曜日のキラキラしている気分が、ラメフレークを使ったことでよく伝わってくる気がします。

@Sanae・Kさん(女性・30歳代) A山の部分の縁と、海の部分のキラキラした感じです。 B少し難しいところがあったのですが、わかりやすく教えていただき、楽しかったです。写真集等も見られて、色々なものがあることを知りました。自宅でも再度作ってみたいです。

<講師より>
あえて人物フィギュアは使わず、ひそやかな景色を表現。景勝を独り占めしている気持ちになる作品ですね。海の面の土台に、青いオーロラビーズを敷き詰めたアイデアが活きてます。


@よしこ・おさん(女性・20歳代) Aせっかく裏表あるので、片方は動物の近くから見た雰囲気に、片方は広々とした雰囲気に仕上げてみました。パウチの木を手前において、奥行きが出せたように思います。 B最後の水・グリセリン詰めに苦戦しました。けれど「ゆっくりと落ちてくる」スノードームが作れたのでよかったです。

<講師より>
「近寄って見る」「引いて見る」という、見る位置を変えて片面ずつ制作されたところが、まず面白い着眼点だと思いました。写真上は、ヌーの親子を「間近から見る」サファリパーク。写真下は、佇む馬を「遠くから眺める」雪山の世界。馬のフィギュアをあえて真ん中から右にずらしたことも「眺めている」効果が出ていますね。

@さくらんぼさん(女性・30歳代) Aドームの中にガラス細工を入れ、存在感を出してみました。 Bとても楽しく参加できました。また作ってみたいです。

<講師より>
リアルなフィギュアとガラス細工の組み合わせが面白いです。あえて借景を使わなかったことで、イノセントなガラス細工が引き立っていますね。楽しんでいただけようで何よりです!またチャレンジしてみてくださいね。

@M・Mさん(女性・30歳代) A美しいブルネイ王国の夕景をイメージしています。 B思ったより難しくてやりがいがありました。水漏れの不安がつきませんでした。

<講師より>
黄金色のサルタン・オマール・シャイフディン・モスクが、夕焼けに照らされて、そこに真っ白い雪が降る・・・という夢のような景色です。
熱帯雨林気候で、年間通して高温多雨なブルネイには多分雪は降らないはず。そんなブルネイの人々が見たらどんな反応をするかなあと想像してしまいました。
水漏れを防ぐには、土台とドームの接着時に大胆なくらいの接着剤を使うこと。土台の溝いっぱいに接着剤を流し込み、ややはみ出させるくらいのほうが、心配なく出来上がります。


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